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<title>恵矢の、のぼり道くだり道</title>
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<description>詩、言語造形、シュタイナー、ことば、読み聞かせ、他のこともいろいろ。言語造形朗読家＆詩人恵矢が、日々思ったことを書きます</description>
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<title>ベルリンの冬</title>
<description> 　明日は朗読会のテキスト合わせにアンネ・クリューガーのところへ行きます。　今日は私も稽古をし、彼女の作品を読んだり、の一日です。　昨日はいつも行く場所へぐるっと散歩をし、買い物をしました。　好きなチーズ、スイスのグリュエール、ベルグケーゼの半年とか一年発酵させて強い香り（匂い！？）のするもの、好きなパンやハムを買いました。　ランドリーベという会社のバニラプリンも好きですね。それから、好きな本屋さん
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<![CDATA[ 　明日は朗読会のテキスト合わせに<br />アンネ・クリューガーのところへ行きます。<br />　今日は私も稽古をし、彼女の作品を読んだり、<br />の一日です。<br /><br />　昨日はいつも行く場所へぐるっと散歩をし、<br />買い物をしました。<br /><br />　好きなチーズ、スイスのグリュエール、ベルグケーゼの<br />半年とか一年発酵させて強い香り（匂い！？）のするもの、<br />好きなパンやハムを買いました。<br /><br />　ランドリーベという会社のバニラプリンも好きですね。<br />それから、好きな本屋さんへ行き、<br />今年の文学ノーベル賞を受賞したヘルタ・ミュラーの<br />アテムシャウケルAtemshaukelを手に取ったり、<br />本屋さんでは、たくさんの本を目にし、手に取り、<br />中を読むだけで幸せです。<br /><br /><br />　ベルリンは思ったほど気温は低くなく，１０度前後あるのですが、<br />寒さの質が違うせいか、芯まで冷えてきます。<br />いつの間にか、内蔵が冷えてしまう感じです。<br /><br />　背後にシベリアがあるぞー<br />今は１０度だけど、すぐにマイナス１０度くらいに下がるんだぞー<br />と身体で直接感じるような寒さです。<br /><br />　ドイツ人が日本に来ると、日本の湿気のある寒さ、<br />家の中も暖房が完備していないために寒いのは、<br />とても寒いらしく、日本の方が寒い、<br />と言います。<br /><br />　そうですよね、寒さというのは、温度じゃないんですよね。<br />ベルリンは朝７時でも真っ暗で、<br />夕方５時には、真っ暗です。<br />この暗さも深く、黒く、闇に身体がすっぽりと包まれるようです。<br /><br />　日がささないのも、一ヶ月二ヶ月と続くと辛いです。<br />曇っているせいで、太陽があまり出てこないのです。<br /><br />　ロシア人もロシアよりベルリンの冬のほうがきついと言います。<br />ロシアでは、気温は低くても、太陽がいつもある、そうです。<br />そこで見えて来たのは、でも日本の小春日和な太陽ではなく、<br />雪のなかをさす白い，薄い太陽でした、<br /><br />　それでも太陽があるだけ、違うんですよね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>見たもの聞いたもの</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T17:00:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>Keiya（恵矢）</dc:creator>
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<title>クリスマスマーケット</title>
<description> 　クリスマスマーケットに行きましょう！というツアーがあるのを、知ったのは実は数年前です。　二年ほど前だと思いますが、用事があって、１２月末に、ヴォルテの仕事が終わってからベルリンに１０日くらい来たことがあります。　もみの木のマーケットが街角に出て、一万円しないくらいで、もみの木が買えます。それをかついで家にもって帰り、飾って、クリスマスの食事の約束を家族でします。プレゼントを買って、家族が大集合す
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<![CDATA[ 　クリスマスマーケットに行きましょう！<br />というツアーがあるのを、知ったのは<br />実は数年前です。<br /><br />　二年ほど前だと思いますが、<br />用事があって、１２月末に、ヴォルテの仕事が終わってから<br />ベルリンに１０日くらい来たことがあります。<br /><br /><br />　もみの木のマーケットが街角に出て、<br />一万円しないくらいで、もみの木が買えます。<br />それをかついで家にもって帰り、<br />飾って、クリスマスの食事の約束を家族でします。<br />プレゼントを買って、家族が大集合するあたりは、<br />やっぱり日本のお正月みたいですね。<br /><br />　もみの木はどうなるのか？というと<br />一月に、玄関の外に出しておけば、あるいは<br />マンションンの人は、指定の場所に置いておけば、<br />回収してもらえます。<br /><br />　クリスマスマーケットはもう始まっていました。<br />今年はまだ温かくて、これから寒くなるよ！と言われましたが<br />まだ１０度以上、日中はあります。<br />数年前に行ったときは、すごく寒かったです。<br /><br />　ものすごく近くでやっていたので、<br />歩いて行きました。雪がチラホラ舞っていて、<br />ぐんぐん冷えてきました。<br />でも暗い中、温かなショーウインドウの明かりや<br />マーケットのテントの明かり、<br />そういうものはとってもきれいで、<br />家の中にいて、ゆっくりしたり、<br />自分のことをいろいろ考えたり、<br />コンサートやオペラに行ったり、<br />本を読んだり、<br />そういうことをするには最適な季節なんだなあ、<br />と思います。<br /><br />　この、日本人の私には<br />いくらヨーロッパに１０年いたとはいえ、<br />日本に帰って十年たつも、もう身体が戻ってしまって、<br />本当に辛い長い冬も、<br />ここに住む人たちはみんな、<br />多かれ少なかれ、家でできること、室内でできることをして、<br />過ごしているのだなと<br />感じました。<br /><br />　クリスマスマーケットが見えてくると<br />あんまりきれいで、嬉しくなって、スキップしてしまいました。<br /><br />　今年もせっかくこの時期に来たので、<br />行こうと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>見たもの聞いたもの</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T11:19:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>Keiya（恵矢）</dc:creator>
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<title>年ですかね</title>
<description> 　昨日、日本をたち、ベルリンに着きました。　エールフランスに乗りました。気のせいか、食事が美味しいような気がしました。友人に言うと、そんなことはない、気のせいだ。だそうです。ま、気のせいでしょうね。　結構すいていたので、席を移動しました。びっくりしたのは、一席あいて、隣だった同世代くらいの男性。私が移動したのは、最初の温かな食事のあと。　ヨーロッパへ行くときには、二回食事があって一回目は温かなもの
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<![CDATA[ 　昨日、日本をたち、ベルリンに着きました。<br /><br />　エールフランスに乗りました。<br />気のせいか、食事が美味しいような気がしました。<br />友人に言うと、そんなことはない、気のせいだ。<br />だそうです。<br />ま、気のせいでしょうね。<br /><br />　結構すいていたので、席を移動しました。<br />びっくりしたのは、一席あいて、隣だった<br />同世代くらいの男性。<br />私が移動したのは、最初の温かな食事のあと。<br /><br />　ヨーロッパへ行くときには、二回食事があって<br />一回目は温かなもので、着陸前に二回目で、<br />冷たい軽食が出ます。<br /><br />　温かな食事の際はけっこう周りじゅう、<br />ワインを１、２本、飲んでました。<br />やっぱりエールフランスで，フランスへ行く人には<br />ワイン好きが多いのかな？なんて思いながら、<br />私もいただきました。<br /><br />　その食事の後で席を移動したので、<br />実際にはこの人はもっと飲んでいるとは<br />思いますが、私が見ているだけでも<br />缶ビールを８本，ワインの200mlないくらいの<br />ミニボトルを赤、白、交互にまるでお茶でも飲むみたいに、<br />くいっくいっと、４、５本飲んでました。<br />私とその人の間の席に、クッションとか置いてるんですけど、<br /><br />　めくると、ワインボトルやビール缶がコロッと出てくるんです。<br />なにしてるのかな？と見ると、<br />コロッとアルコールが出て来て、<br />まだ飲むんだ、と思っちゃいました。<br />すると、ちらっとこちらを見て、<br />クイックイッと飲んじゃう。<br /><br />　隣の空席をガサゴソするたびに、<br />「えー、まだ飲むの？」<br />と思いましたが、フラフラにもならず、<br />酔っぱらってイヤなことを言うでもなく、<br />連れの男性としゃべったりしてました。<br /><br />　あんなにアルコールってもらえるんですね。<br /><br />　しかし！<br />身体って一人一人、本当に違いますね。<br />全然飲めない人もいるし、<br />体力がスゴーくある人もいれば、<br />あんまりない人もいるし、<br />早起きができる人や、前にも書いた海が好きで、<br />水が好きで入ったら出てこないくらい泳いでる、<br />という人もいれば、<br />海は別に，という人もいて。<br /><br />　体力って違うなーと思います。<br />さらに寿命とかも一人一人違いますよね。<br /><br />　お酒もタバコもたしなまなかったのに、肺がんで早くなくなる人もいれば、<br />お酒もタバコもガンガンたしなんで、８０歳まで生きる人もいれば、<br />いろんな生き方、そして亡くなり方があります。<br /><br />　さすがにこれだけ飲んでいるとアルコール臭はしてきましたが<br />あーこんなに飲める人っているんだなあと感心（！？）さえ、したのでした。<br /><br />　自分の人生は、自分の持ってる身体でやっていくしかないから、<br />みんなそれぞれ、なんですよね。<br />そこには平等とか、同じってないのかもしれません。<br /><br />　私にはこんな飲み方を、<br />しかも体力の消耗するフライト中にはできませんけど、<br />でも、実際に目の当たりにすると、<br />おもしろいもんでした。 ]]>
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<dc:subject>見たもの聞いたもの</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T19:19:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>Keiya（恵矢）</dc:creator>
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<title>公開レッスンの感想が届きました</title>
<description> 　先週、三日間連続で、いろいろな講座が公開レッスンでした。　参加者の方から、アンケートが届きましたので、ご紹介いたします。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～　最初に魂の暦を先生がドイツ語で読まれた時，心をがしっとつかまれ揺さぶられた様な感じでした。　一つ一つのレッスン全てにおいて自分自身のあり方を問われているように感じました。どのレッスンをとっても、”私の必要として
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<![CDATA[ 　先週、三日間連続で、いろいろな講座が<br />公開レッスンでした。<br /><br />　参加者の方から、アンケートが届きましたので、<br />ご紹介いたします。<br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />　最初に魂の暦を先生がドイツ語で読まれた時，心をがしっとつかまれ<br />揺さぶられた様な感じでした。<br /><br />　一つ一つのレッスン全てにおいて<br />自分自身のあり方を問われているように感じました。<br />どのレッスンをとっても、<br />”私の必要としているもの”がここにある、という感じです。<br /><br />　音を出すレッスンで、先生からいただいたコメント　”出しケチ”　<br />言われたそのときより、その後の生活における様々な場面で意識させられています。<br /><br /><br />　メンバーの皆様の昔話の発表は本当に“その人”が出るのだなと思いながら<br />話に引き込まれて聞いていました。そしてケイヤ先生のあたたかいまなざしが<br />とてもとても感じられました。お隣に座ったので、先生の言葉の後ろにある<br />一人一人を見るあたたかさがとても印象的でした。<br /><br />　参加させていただき、ありがとうございました。<br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br /><br />　温かなご感想を，お送りいただきありがとうございました。 ]]>
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<dc:subject>WORTE</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T10:01:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>Keiya（恵矢）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>海人（ウミンチュ）っているんですね</title>
<description> 　巡礼のお話のあとは、野生のイルカと泳いだ人の話を聞きました。　海に行くというと、ふつう、チャパチャパと海辺でやって、砂浜で休んでというイメージだったんですが、海に入ると、あがってこないような人たちがいるというのです。　じゃあ、足もつかないのに、ずっと泳いでいるわけですよね。別人種だなあと思いました。　毎年、お子さんを連れて海へ行くという、その人は泳いでいたら、野生のイルカが近づいてくるんです、と
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<![CDATA[ 　巡礼のお話のあとは、<br />野生のイルカと泳いだ人の話を聞きました。<br /><br />　海に行くというと、ふつう、チャパチャパと<br />海辺でやって、砂浜で休んでというイメージだったんですが、<br />海に入ると、あがってこないような人たちがいるというのです。<br /><br />　じゃあ、足もつかないのに、ずっと泳いでいるわけですよね。<br />別人種だなあと思いました。<br /><br />　毎年、お子さんを連れて海へ行くという、その人は<br />泳いでいたら、野生のイルカが近づいてくるんです、と<br />その近づき方を話してくれました。<br /><br />　とってもおもしろかったです。<br /><br />　最初、チリチリチリという感じがしてくるそうです。<br />あれ、今日来るかな？<br />と思って<br /><br />「イルカさーん、待ってるよ！<br />　一緒に遊ぼう、おいでー！」<br /><br />と心でしゃべっていると、<br />チリチリチリという感じが、キュキュというような音になり<br />あ、と思って、水面に顔を出すと<br />イルカがポンポンポーンと飛んでいるのが見えるそうです。<br /><br />　たぶんここで水面に入れば、<br />キュンキュンキュンと鳴いているのが聞こえるだろうと思います。<br />　<br />　何メートルか離れてはいるものの、<br />イルカと一緒に，縦になったり、横になったり、クルクル回転したりして<br />遊ぶのだそうです。<br />手でどんな風にするのか見せてくれましたが、<br />人間じゃないみたいでした。<br />　<br />　現地のカメラマンに、写真を撮らせてほしいと<br />頼まれて、どこから来たのかと質問されて答えると<br />地元の人ではないことに驚かれたそうです。<br /><br />　一時間くらい海を泳いでいられるくらい、泳げると聞いて、<br />すごいなあと思いました。<br /><br />　海を大切にしていて、<br />海辺を掃除をしたり、<br />お花を供えたり、<br />そういうことをしていると、<br />不思議なことに、お花を供えた日に<br />そのお花代よりも高い、２０ドルが海に浮かんで<br />自分の元へ来たり、<br />お子さんがこんな小さい浮き輪いやだ！と<br />投げ捨てると、次の日、大きな浮き輪が浮いて<br />流れて来たり、<br /><br />そういう海とのやり取りが、あって、<br />海をそういう存在として、<br />丁寧に、大事にしていることが印象に残りました。<br /><br /><br />　もう一人、野生のイルカと一緒に遊んだことがある人も、話し始めました。<br />　<br />　この島は野生のイルカと遊べるので有名なようですが、<br />イルカには決して触ってはいけないそうです。<br />なぜかと言うと、触わって遊んでいると、<br />自分たちと同じだとイルカが勘違いして、<br />口でスーツをつまむとさらに深い海へと<br />連れて行かれたりするそうです。<br /><br />　あるいは、こっちがひれに触った瞬間に<br />すーっと直滑降で下へと<br />あっという間に深くもぐっていってしまうそうです。<br />そうすると、もう戻って来れない。<br /><br />　僕たちの体がもう持たないです。<br />こちらの野生のイルカは、人慣れしているらしく、<br />顔と顔を見合わせて、数十センチしか離れていない<br />ものすごい近さで、泳ぐそうです。<br />　<br />　一緒にくるくる回ったり、遊ぶそうです。<br />ポンポンと、背中に超音波を当てられて、<br />振り向くと、イルカがいて、<br />そのイルカはすーっと泳いで、<br />自分の股の下を泳ぐと、向こう側に泳いでいったりするそうです。<br /><br />　こんな風にイルカと遊ぶと<br />イルカは人間と同じだな、<br />遊んでくれてるんだな、とわかるそうです。<br />人間より、上かもしれません。<br /><br />　そう言っていました。<br />これもまた、別の世界だなあと思いました。<br /><br />　この人も、海をちゃんと別世界として認識して、<br />毎回、海へ入るときには、<br />海と自分を同調させていくそうです。<br /><br />　自分丸出しにして、傍若無人に入っていくのではなく、<br />あるいは、自分のもののように勝手に入っていくのではなく<br />敬意を、行動で示す。<br />お二人に共通していることでした。<br />　<br />　それをしないで入ったら、<br />砂浜に置いておいた荷物が、<br />丸ごとなくなっていたことがありました。<br />ぜんぶ、なかったんです。<br /><br />　不思議ですね、おもしろいですね。<br />　そのような儀式のようなものを通して、<br />海が、自分とは違う存在だというのを、<br />ちゃんと行為し続けるというのは<br />大事なんですね。<br />　<br />　音の響き方も地上と水中とは異なるし、<br />ちょっとの間違いも、命と直結しているし、<br />海の世界には、その世界のルールや<br />入り方がある。<br />　<br />　そういう世界、そういう場所があるっていうのは、<br />いいなあ、と思いました。<br /><br />　ライブや、詩や、書くことも、<br />もしかしたら、生きることも、そうだなあ、と思っていました。<br />　<br /><br />　イルカだけではなく、<br />潮の流れが代わって、危ない目にあった話やどうやって切り抜けたか、<br />危ない領域はどんな風に分かるのか、など<br />実にいろんな話をしてくれました。<br /><br />　自分自身は、海にはこんな風には入れないけど、<br />別世界のお裾分け、していただきました。<br /><br />　皆さんの中にも海好きな人っているんでしょうね。<br />海人（ウミンチュ）、っているんですね。<br /> ]]>
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<dc:subject>見たもの聞いたもの</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T12:21:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>Keiya（恵矢）</dc:creator>
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